院長紹介

院長 辻本士郎

院長 辻本士郎

社団法人 全日本断酒連盟顧問
関西アルコール関連問題学会会長

昭和51年3月 大阪市立大学医学部卒業
昭和51年6月 大阪市立大学医学部神経精神科教室入局
昭和54年4月 財団法人田附興風会北野病院就職
昭和56年1月 大阪市立大学医学部神経精神科助手
昭和59年1月 小杉クリニック就職
その後副院長就任
昭和62年4月 医療法人弘心会理事及び小杉クリニック分院 院長就任
平成4年4月 医療法人弘心会小杉記念病院就職
その後院長就任
平成5年9月 東布施辻本クリニック開設
  大学卒業以来、アルコール依存症の治療一筋に、今日に至る。


ひがし布施クリニックの理念

1. 居心地のいいクリニック
ひがし布施クリニックは暖かい「ひなたぼっこ」のようなクリニックをめざします。
だれにも信頼されない、受け入れてもらえない、さびしい、つらいなどのアルコール依存症患者の気持ちを、クリニックの暖かさが解きほぐし、元気を取り戻してくれます。
2. 熱きヒューマンな出会い
ひがし布施クリニックは断酒の援助をします。
だれでも断酒して回復できます。その方法は、いい仲間との出会いです。
いい仲間と「語り合い」、自助グループへ参加することを勧めていきます。
3. 自分探しの旅
ひがし布施クリニックは断酒して自立する援助をめざします。
仲間との出会い、しらふの自分との出会い、その中で元気になったあなたは「自分のすばらしさ」を再発見するでしょう。私たちと共に自分探しの旅に出ませんか。